サンバのリズムをちゃんと学ぶ

基本20パターン

 

 左は「ブラジリアン・ミュージック・ワークショップ」という本。ハイクオリティな演奏が入ったCD付き。サンバのリズムを「たぶんこんな感じ」ではなく、ちゃんと勉強してみようと思って読み直しています。

 

 こちらによれば、ボサノヴァを含むサンバのリズムの基本パターンは20種類。普通の譜面のままではパッと見て分からないので、私がよく使っている譜面に翻訳しました。シーケンサーのステップ入力だと思ってもらえばいいです。

 


分類してみた

 漠然と20種類も並べて弾いてみたのでは掴みどころがないので、私なりに分類してみました。

 

 いずれも2小節パターンで、1小節目・2小節目それぞれで、アクセントの位置が1拍目の表か裏か。組み合わせで4つに分類してみました。名付けて、

 

表-表:8−8系(アタマ-アタマ)

表-裏:8-16系(アタマ-シンコペ)

裏-表:16-8系(裏-アタマ)

裏-裏:16-16系(裏-裏)

 

 であります。それぞれの分類の中では、2小節目の最後の拍のアクセントが表か裏か休符かで並べ替えてあります。

 

 これを朝練で1日1分類ずつ弾いてみています。

 

なかなかいい感じ

 まじ面白いっす。